宅建合格。僕の独学勉強法。

久しぶりに勉強しました。
宅地建物取引士。

社会人になると勉強はなかなか難しいですね。
仕事の忙しさ、そして多数の誘惑。。。笑
約2か月の勉強、総勉強時間が100時間ほどかと思います。
9月から勉強を始めるも地震が起こり1週間ほど勉強は中断していました。
そんな約1カ月半の勉強で合格した僕が実践した勉強は以下の通り。

1.分野別の過去問を解く
2.携帯のアプリで寝る前に復習
3.過去問12年分を解く
4.予想模試に挑戦
5.宅建業法を再度復習

です。

細かい内容についですが、
1については書いている通り。

この問題集を使いました。
分野別になっていて、
隣のページに解答がある所がオススメです。(違うページだと回答を探す時間がかかる)
まず問題を読み、解答を見ながらなぜ合っているか、なぜ間違っているかを覚えます。
1日約30ページほど進めました。(問題と解答で1ページずつなので、約15問ほど)
基本知識がないので、ほぼすぐに答えを確認します。笑
たった15問と思われるかもしれませんが4択のため、
すべての解答を覚えると1問で4つ覚えたことになります。
15問やると60個の知識!
いきなり詰め込んでも覚えきれないため、
毎日コツコツ進めることが大事ですね。

そして寝る前に同じ分野に1問1答をアプリでやりました。

このアプリは過去問もでき、
自分の解答状況もわかるため、
最後まで利用する事ができました。

この分野別過去問集とアプリはセットで考えたほうが覚えやすいと思います。
そしてここが大事。
その日やった内容はその日のうちに復習するのがオススメ。
特に民法は解答を見ているだけではわかりにくにですが、
このアプリには図が表示されるため理解しやすいです。
答えを覚えて実際に問題を解くことで知識が定着します。
最近流行りの「アウトプット」ですかね。

そして約1か月かからないぐらいで3冊分の過去問集が終わると思います。
ここからは年度別過去問集。

僕は10月1日からスタートしました。
こちらは本試験と同じようにマークシートを使います。
僕は1年分の過去問試験を1時間ほどで終了するため、
1時間で試験、1時間で答え合わせと復習を行いました。
1日1年分、休みの日は2年分まとめて行ったりしました。
分野別過去問集を行っているため覚えている問題も多くあり、
年度別過去問では40点ぐらいは平均してとれたと思います。

そして10月11日からはラストスパート。
予想模試を毎日1回分ずつ行いました。

もちろん今までの過去問模試と同じように採点と復習も行います。
この予想模試でだいたい35点前後ととても不安になる結果でした。。。

そして試験前日は休みを取りました.
試験勉強を10時間以上しようと思ってましたが、
結果は3時間ほど。笑
この一日は一番の得点源である宅建業法に集中して勉強しました。



当日は約40分前に会場入りし、
再度「宅建業法」と「法令上の制限」の苦手分野を暗記。

これが試験に合格したであろう僕の勉強法です。
宅建は仕業の資格の中では簡単と言われますが、
決して楽な試験ではありません!
昔は過去問さえ行っておけばと大丈夫と言われていましたが、
今はそれだけでは受かりません。
理解力や応用力も必要です。

大前提として暗記もので点数の取りやすい、
「宅建業法」「法令上の制限」が大事。
特に宅建業法は20点満点を取るつもりで勉強しましょう。

この記事を読んでいる方が少しでも前向きに勉強でき、
合格されることを祈っています!

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