資格は無駄?選択肢が増えるのは間違いなし。考え方は大学進学と同じ。

今日は資格のお話について。

賛否両論ある問題ですよね。否定的な意見としては勉強の時間があるなら投資などに時間を使うべき、検定料やテキスト代などお金の無駄、資格にはなんの意味もないなど。

私は宅建の資格を取得して思いますが、
ここでお話できることは間違いなく幅は広がったということ。
幅とは考え方や仕事の内容、転職先などいろいろな視野が広くなったという点です。

これは大学進学と同じかと感じています。別にいい大学に進学しなくても仕事はあります。いい大学を出ていなくてもすごく稼いでいる人も多くいます。

ただ、いい大学にいくということは選択肢を増やすことができると感じます。就職にも幅を持たせることができ、大学受験の勉強を社会で使うことはあまりありませんが、頑張り方や勉強方法の経験は社会でも生かすことができるでしょう。

私自身、建築士になりたいという気持ちがありますが、今さら建築の学校にいってから就職して経験をつんで1級を目指すというのは現実的ではないと思ってしまいます。

資格取得のメリット
・資格を取得すると就職先が広がる
・自分の好きな分野をより深く知ることができる
・資格があることで自信につながる
・給料が上がる場合もある

ただ、デメリットもあります。
それは資格に頼りすぎること、その資格しか見えなくなること。
資格があるだけで人間が偉くなるわけではありません。
先生と呼ばれる仕業の方に多いのがこれ。
大切なのは人間力ではないかと思います。
そして資格に縛られその分野から離れられない考えの人もいます。
それもよくない。あくまで自分の気持ちに正直になるべき。

人生には選択に常にデメリットもあり、正解はないと思います。
しかしながら頑張ることを否定するべきではなく、資格を保有していないければできない仕事も多くあり、持っていない人がごちゃごちゃ言うべきではないと思います。

いろんな人生があり、世界は回っていると感じる今日この頃です。

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