不動産経営の儲け方。キャピタルゲインとインカムゲイン。

本日は基礎的な考え方のお話。

題名の通り、不動産投資では2種類の儲け方がある。
それがキャピタルゲインインカムゲイン
不動産業界や最近の意識高い系の人たちは英語を使いたがる。
私はあまり英語が得意ではありません。。。

不動産でいうキャピタルゲインとは「売却益」のこと。
例えば2,000万円で仕入れ、3,000万円で売ると1,000万円の利益。(税金を考えず)
それが売却益です。実際にはいろいろ税金がかかります。
そもそも物件や土地を不動産屋から安く仕入れるという事が難しいので、
一般の大家さんたちはこの利益だけを追求する事は難しいのではないのでしょうか。

もう一つのインカムゲインが「運用益」という意味。
不動産でいうところの家賃収入です。
もちろん家賃のみならず太陽光や看板費用など別途で収益を上げる物件もありますが、
メインは家賃収入になるかと思います。
物件を3,000万円で買い、
家賃の年間収入が150万円程度あれば、5年で約750万円。
売却をする際に2,800万円で売れれば、550万円の利益ですね。(こちらも税金を考えず)

どちらの場合も利益には税金がかかるため、
具体的な数字に関しましては今後解説していきます。
不動産のいいところはどちらの利益を追う事ができる点、
だからこそミドルリターンミドルリスクと言われます。
利点はレバレッジが効くこと。
銀行等からお金を借り、自己資金以上の商品を購入し、
リターンを得ることができる点は不動産ならではだと感じます。
そのメリットを十分に利用する事で資産を増やしているオーナー様が多いです。

不動産投資で気をつけなければいけないのが、
業者との付き合い方。
皆様のイメージ通り、まだまだ不動産業界にはブラックな会社が多数あります。
特に物件管理をしない会社の場合は売って終わりのため、
かなり高い表面利回りを設定し、高額な金額で物件を売りつける場合もあります。
物件の入居者の属性や建物の管理状況も大事。
自分でブラックだと気付いていない会社も多数あるでしょう。
不動産業界はまだまだ発展途上。

信頼できる不動産パートナーを見つけることが一番重要な点なのかもしれませんね。




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