若さは武器になるというお話(投資の観点から)

こんにちは。

タイトルの通り、
若さが武器になるお話。

よく早いうちにローンを組んで自分の家を購入したほうがいい。
そのほうが返済が早く終わると、昔の考えの方は思うでしょう。
新築一戸建てなどを取り扱う方はお客様にそう斡旋するでしょう。
私はその考えには賛同しません。
しかし、若いうちに投資にお金を回すことには僕は賛成です。





家を持つことを悪だとは思いませんが、
それは資産ではなく負債だという認識を持つ必要があります。
毎月ローンを支払う対価に自分好みの気持ちいい空間を手に入れることができますが、
自分が住むその家はお金を生み出すわけではありません。
そのローンを抱えていることで別の融資を受けられず、チャンスの逃す可能性もあります。

早い段階でオススメするのは、不動産や株などの資産にお金を回すこと。
そしてそのお金が利益を上げていくことで、新しい投資にもチャレンジできることでしょう。
しかしながら、手数料の高い投資はオススメしません。
特に証券会社や銀行などがオススメする商品はよく考えてからチャレンジしてください。
買った瞬間に手数料がかかり、回収に時間のかかる商品も多数あります。

まずは自分に合う投資を勉強し、若いうちに仕込みましょう。
不動産経営を行うのであれば、銀行等のローンは年収や勤続年数も見られるため、
最初に大きい金額を借りることは難しいかもしれません。
ただ、若年層や女性は「政策金融公庫」から低い金利で借りることも可能です。
そういった政府の優遇をうまく利用するべきです。
少額の物件ならフルローンでの購入も可能。
お金を借りて利益を出す、人のお金でお金を生み出す、
ようするにお金を働かせるといこと。とても大事です。

最近問題の老後2,000万不足問題。
今後は少子化も加速し、日本の人口減少、災害、国際情勢の変化など、
いろいろな問題が浮かび上がることは間違いありません。
その時に少しでもお金に余裕があれば、心にも少し余裕も持てるはずです。

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